こんにちは。Nagu豊中です。
今回は運動促進プログラム「みんなでストレッチ」の様子を紹介します。
この寒い時期、縮こまってしまった筋肉を伸ばして、伸ばして、、、
普段うまく使えてない筋肉がこんなにあるんだと実感させられました。(主にスタッフが)
利用者の皆さんは身体の柔らかい方が多く、楽しんで取り組んでおられました。

ここで、ストレッチの効能についてご紹介いたします。
「ストレッチ=筋肉を伸ばすこと」です。
人間はストレッチを教わらなくとも、寝起きのこわばりをほぐすために自然に“伸び”をします。
それは“伸び”をすると心地よいからで、ストレッチが筋肉の調子を正常に保つためには必要だからです。
ストレッチの効果には3つあります。
1、筋肉の柔軟性が上がると、関節を動かせる範囲(関節可動域)が大きくなり
カラダがスムーズに稼動するようになります。
また、スポーツなどでケガをしにくくなったり、高齢者が転倒するリスクも減らせます。
2、こわばりがほぐせることです。柔軟に動く筋肉にはポンプのような作用があり、血液の循環を助けています。
柔軟な筋肉は毛細血管を発達させ、高血圧や肩こり、腰痛の予防・改善にとても効果があります。
3、副交感神経の働きをよくしてくれます。副交感神経は「夜の神経」とも呼ばれ、体を緊張から解きほぐし、
休息させるように働く神経です。副交感神経が優位になると、瞳孔は収縮し、脈拍はゆっくりとなり、血圧は下降して、
体も心も夜の眠りにふさわしい状態を作りだすことができます。
ストレッチを実施するときに注意することは、ゆっくり伸ばす・息を止めず、自然の呼吸で・痛みを感じなく
「きもちいい」程度・伸ばした状態を10~30秒保持・伸ばす筋肉を意識する・笑顔でおこなうことだそうです。
身体的にも精神的にもよいことばかりなので、これからも定期的に続けていくことにしています。













