Nagu豊中ではプログラムの1つにビジョントレーニングがあります。
ビジョントレーニングとは眼球運動や空間認知、目と手の協応など【見る力】のトレーニングのことを言います。
日常生活や学校、仕事などで
・片づけが苦手
・よく人にぶつかる
・文字がきれいに書けない
・忘れ物が多い
・集中力に欠ける
・漢字や図形が苦手
・パソコンや読書などどこを読んでいるのかわからなくなる
こんな困りごとはありませんか?
それはもしかしたら見る力の問題かもしれません。

片付けが苦手だから片付ける練習をしましょうや仕事でミスが多いので気をつけてくださいとなりがちですが、見る力の問題であればいくら練習しようが気を付けようが全くとは言いませんがなかなか改善することが出来ません。
そしてこんなに頑張っているのに出来ないなんて自分はダメな人間だとどんどん自信が失われて行きます。
見る力が原因の場合はそうなる前に、そしてそうなってしまった人にもビジョントレーニングをオススメします。
ではビジョントレーニングをする事で具体的にはどのような効果が期待できるのかご紹介させていただきますね。
ビジョントレーニングをする事で期待できる5つの効果
(1)スムーズに目を動かし見たいものを見られるようになる
見るためには目を動かします。これを眼球運動といい、眼球の筋肉を使い動かしています。ですが上手く動かせていない人の方が多いそうです。
眼球運動が上手く出来ていないと、見たいものにピントが合わせられなかったり、動くものを目で追えないや、PCや本を読む時など同じ行を読んでしまったり行を飛ばしてしまったりします。
眼球運動のトレーニングを行うことでピントを合わせたり見たいものを見ることが出来る様になります。
(2)見たものを認識し、覚えやすくなる
字を覚えるときまずは形を覚えます。
見たものを認識する力が弱いとその形を覚えることが出来ません。
これではいくら漢字の勉強をしようと変わりません。
トレーニングを行うことで、見たものを認識出来る様になった結果、記憶もしやすくなります。
(3)立体感や距離感をつかめるようになる
人は左右の目のバランスを使ってものを見ることで立体感や距離感をつかみます。このバランスが崩れてしまうことによって立体感や距離感をうまくつかめなくなってしまいます。これらがつかめなくなってしまうとよく人にぶつかったり引っかかってしまったり、わざとしているのではないかと勘違いされてしまいます。
目のバランスを整える事で立体感や距離感をつかめるようになることでこういったトラブルを防ぐことも出来ます。
(4)目と体を協調して動かせるようになる
こけそうになった時にとっさに手がでたり、人とぶつかりそうになった時にさけたり、目で見たものを頭で処理して体をどう動かすのか判断して行動をしています。
この力が弱いと飛んでくるボールが受け取れなかったり、ハサミなどの道具をうまく使えなかったり体の動きがぎこちなくなってしまいます。
トレーニングを行うことで目と体を協応させ、見たものに合わせてスムーズに動けるようになります。
(5)視野をひろげる
周辺視野が狭いと見えてる範囲が非常に狭くなってしまっています。
そのため車がかなり近くまで近づかないと気づかなかったり、何かものが飛んで来た時に突然視界にわいてでた様に感じたりと危険を察知するのもおくれてしまいます。
周辺視野をひろげることで広い範囲で把握出来る様になります。
見る力は筋トレと同じでトレーニングを行うことでじわじわとよくなっていきますので2日に1回程度ビジョントレーニングをしてみてください。
このようにNagu豊中では表面上に見える困りごとに対応するだけでなく、根本的な原因はどこにあるのか色々な方向から探していきます。
オンライン相談会なども行っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね。














