他人と比べても仕方がない、自分は自分。
そんなこと頭ではわかっていてもついつい人と比べては落ち込んでしまう。
多かれ少なかれ皆そうやって生きています。
仕方がないとわかっていながらどうして比べてしまうのでしょうか?
人と比べてしまう原因とは
・目に見える事や結果にこだわっている
・自己肯定感が低い
・プライドが高い
・嫉妬
などがあげられその根底には比べることで自分の存在価値を確認したい、安心感を得たいという気持ちがあるんだと思います。
人と比べるのはいけないことというイメージがありますが、そうすることで負けたくないと前向きに努力出来るのであれば悪いものではありません。
ただ落ち込み劣等感に支配されてしまい、自分を卑下し心に大きな影響を与えたり、前に進めなくなる様であればそれは考え物です。
この人と比べしんどくなってしまう感情を完全に消し去ることは難しいのですが、少しですが楽になれる方法を1つお伝えしたいと思います。

『他人ではなく過去の自分と比べる』
同じ人なんて誰一人いない。
だからこそ人より出来ないことがありますが、人よりも出来ている事もある。
でも不安がとまらない、そんな時は過去の自分と比較してみてください。
とある方が週に2日連続通所され「すごく疲れた。こんな簡単なこともなぜ出来ないんだろう。」とおっしゃいました。
確かに週に5日通所されている方と比べると何でこんな簡単なことも自分はできないんだとなります。
しかし過去の自分と比べてみると、通所開始当時は精神的にも体力にも不安があり週1日かよえるかどうかと言われていたにも関わらず2日通えたこと自体がかなりの進歩です。
そして週1日かよえるか不安だった方が週2日通うことが「簡単なこと」と思えることがすごいです。
また別の方がタイピングの練習をされていて500点を取った時に「こんなのまぐれです。他の人は1000点以上取っているのに、自分なんて普段は100点ぐらいしか取れないし。」と言われました。
1000点が当たり前の方と比べたら100点ぐらいとなりますね。
タイピングをはじめる前はパソコンに対しての苦手意識が強くさわる気力もないと言われていたにも関わらず、タイピングに挑戦しただけでも素晴らしいことです。
更には100点を取れるようになりたいけど自分にはのびしろがないから取れるようになる気がしないとも言われていました。
自分にとって大きな壁だった100点を乗り越えた上に「100点しか」と言えるようになったことがかなりの成長です。
こうして人と比べた時と自分と比べた時では同じ事柄についてなのですが見え方が全く違うものになります。
人と比べて落ち込んだり自分はダメな人間だと思いそうになった時は過去の自分と比べて出来る様になっている自分を見つけてみて下さい。
成長している自分を見つけたら少しは気持ちが楽になれると思います。
1人でそれをするのは難しいと思われた方、Nagu豊中で一緒に成長している自分を探してみませんか?
スタッフがあなたの素晴らしいところをたくさん見つけてお伝えします。。














